【面接のウラ技】クリエイティブ職は個性で勝負!?
ハードルの高いクリエイティブ関連職
デザイナーやゲームクリエイター、音楽関係に映像関係といったクリエイティブ関連の職業は、多くの人達にとって憧れの職業です。しかし面接、筆記試験に作品評価など、採用されるまでに関門が多くある企業も多く、恐ろしいほど狭き門となっているのが現状です。クリエイティブな仕事において必要なのは、インパクトのあるひらめき。しかし、せっかく書類審査を通過して、集団形式の一次面接に漕ぎつけたとしても、数分のわずかな時間では十分に個性を発揮することができないことがあります。そこでオススメなのが、面接ファッションに自分のアーティスティックな一面を表現してしまう方法です。自分自身が作品になってしまえばいいのです。
クリエイターに求められる能力は「応用力」
だからといって、決して奇抜な服を着ていけ、というのではありません。基本的な制約は必ずクリアしていなくてはならないのです。クリエイティブ業界が求めるものは、零から何かを生み出すのではなく、制約のある中で他のものを組み合わせ、いかに新しいものを作れるか、「発想力」と「柔軟性」、そして「応用力」なのです。例えばオーソドックスなスーツなのに、シャツは中世イタリアを彷彿させるようなフリルがついていたり、ロココ調のネクタイで決めてみたり、地中海風、中華風...イメージは無限に広がります。
存在自体がメッセージになる
アーティスティックな作品には、言葉による説明はいりません。試験官から質問を受けることなく、思いの全てが伝わるはずです。しかし、注意しなければならないのが、最初からあまりに派手なインパクトある服装をしてしまうと、恥ずかしくて電車に乗れませんし、面接会場となっている企業では、受付拒否されてしまう可能性もありますので、洋服の中に仕込んだりする必要があります。面接になったらおもむろにプレゼンテーションを行えば、インパクトは大。あくまで一か八かの「裏ワザ」ですが、興味のある方は自己責任で試してみるのはいかがでしょうか。